OTTO


年末にお話をいただいた東温市のイタリアンレストランOTTOさんのプラン、見積り予算調整も終わりまとまった。

今までの関わらせていただいたクライアントもそうだけど、話が進みだすと一気にまとまっていくこの感覚がいい関係の仕事に携われる大事なプロセスなんだと感じる。

 

中庭と店内のつながりをどうするかということをメインに提案させていただいた中の一つに、中庭を囲む境界に設ける塀について

オーナーと話が盛り上がった。いろいろな案から最終的に採用したのは、ルイス・バラガンの設計でも記憶に残るこのピンク。OTTOさんらしい素敵な色。中庭の植栽とすごくいい雰囲気を店内とつなげてくれるすごくいいい色に決まった。

とても楽しみだ。

 

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

本日は成人式。成人になられた皆様おめでとうございます!

大人になるスタートラインに立つという責任をしっかり自覚して精進してくださいね。

と、偉そうに言える年齢になってきたのか?と自問自答してしまいました。

僕の成人式は25年前かぁ。。。と、考えても若くなるわけでもないからやめた。

 

さて、2018年も建築に誠実に向き合っていこうと思います。

特に住宅に関しては、今までもそうですが、人が住まうことを通して様々な価値観の成長を育むことができる大事な空間と位置付けて向き合っていきたい。弊社のwebの中にも掲載していますが、人はいろいろなことに影響されて自身の価値観が生まれ、そして自身の成長とともにその価値観は変化しながら進化していくものだと考えています。そんな価値観を共有しながら、住まうことの変化に伴いながら、その時々に充足感や安らぎを与えることができる空間建築を創造していきたいと思います。

僕のスタンスでは、たくさんの住宅を建てることはできないかもしれませんが、出会った大切な方々とそんな建築に携われるように進んでいきたいと思います。

 

 

宮内 心

2018 戌

 

 

 

毎年毎年、一年を振り返るこの時期になると時間の経つ早さを痛感してしまいます。

仕事に加え家族のことで振り回される時間も毎年増え、1年の長さが毎年短くなっているように感じてしまいます。

年末年始ですが、12月29日〜1月7日までお休みをいただきます。

 

今年も関係者の皆様には大変お世話になりました。

2018年も引き続きよろしくお願いいたします。

 


東温市のイタリアンレストランOTTOさまのプレゼンでした。

もともと個性がしっかりしたインテリアでしたのでOTTOさんらしさを残し今回の中庭へのアプローチをどのように内部へ取り込みお店全体を建築的にも居心地よく楽しく料理を楽しめるかがテーマ。そのためにはどのような建築(デザイン)が必要か、オーナーとしっかりお話しできました。

用意したプレゼン内容もしっかりと理解くださり、社員含め大変気に入っていただけたたようです!ありがとうございます。

これから予算を確定するために実施図面を作成し、お見積り、予算調整と進みます。引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

houzz 特集記事に トウオンノイエ が掲載されました。

いろいろなラグについての内容になってます。

ラグを検討されている方はご参考にされてみてください。

 

記事

 

 



先日、東温市のイタリアンレストランOTTOさまから改修のご相談をいただきミーティングへ行ってきました。

重信川沿いにぽつんとある、地元の食材や旬にこだわった素材を使い、手抜きなしのおいしい料理を楽しませてくれるレストランです。

 

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クライアントさまが好きなイメージ資料を基に楽しくワイワイコーヒーをいただきながらいろいろお話させていただきました。いつものことですが楽しい時間はあっという間!!!楽しく素敵な時間が共有できる空間になるようにイメージしていきます!

 

 

 

 

 

 

昨晩は冷え込みました。

この時期になると越冬できない植物を、屋内に取り込んだりしないといけなくなるので

天気予報とチェックしながら植物男子やってますWW←結構まめな男ということに40過ぎて気づく。

 

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今日は寒さが緩みそう。

冷たい空気に暖かな朝日が射すこの瞬間がたまらなく好きな時間の一つ。

季節ごとにリラックスできる瞬間ってたくさんある。

そんな瞬間にに自然の有難さや大切さなどをすごく感じさせられる。

 

生活には暑い、寒いなどにストレスを感じることもたくさんあると思うけど、

機械的なものだけに生活の合理化や利便性、快適性を求めすぎず、自然的なものに

対してパッシブ(受動的)になっていく部分も大切にしたいかな。

益々、建築の環境に対する考え方やそれに対する法律などは環境を配慮して考えてるという社会的イメージはあるけど

個人的にはそう考えられない面もあると感じることもある。

まずは一方的に考え方を持っていかずにバランスよく配慮していきたい。

どんな立地状況でも建築(空間)に対してはそんなパッシブな瞬間を感じられる構成を常に考えていきたい。

 

PSあずきちゃんが相変わらずかわいい。

 

 


弊社へのお問い合わせのほとんどは土地購入前(候補地検討段階)にいただくことが多くなりました。

先日もお問い合わせいただき現地確認をしてきました。

資金計画(事前審査)には購入を希望する土地等が必要ですので、おおよその予算配分(土地・上屋他等)

、望する住まいのボリューム、仕様等も加味し土地についても検討する必要があります。

土地と上屋の予算バランスが悪いと、どうしても上屋にしわ寄せがきてしまい厳しい状況になることも過去には経験あります。

ですので事前審査の前段階でいろいろなお話をしながら物件を探すというのはいろいろな意味でクライアント様、建てる側双方にメリットがあると考えています。

現地へのアクセス(車、人通り)、雰囲気、隣接道路(道路後退の有無)、近隣状況、日当たり、風通し等を確認して、気になる点をご説明し不動産に確認いただくようにお知らせし、希望する住まいへの可能性等もお話しさせていただき次のステップへと進捗していただくようになります。不動産と設計施工側双方での確認であいまいな理解だったところもはっきりと理解されて進むことで、より安心が増えると思います。

そんなことを踏まえ、今回のクライアント様へも、こちらの見解や気になる点をご説明しご納得していただき次へのステップへ進捗中です。

 

 

 


Homify  ブラジルにトウオンノイエのバスルームが掲載されました。

 

記事


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先日、Life With Dog というコンセプトで自宅をEmマガジンさん(ローカルマガジン)の取材。

 

この写真はその撮影のではありませんが、今までの自分のカットで一番かわいく全員で撮れたものです。

 

10月中のの発売かと思います。住宅デザインのことにも少し触れた文章になっています。

 

是非書店にてお買い求めいただきご覧ください!よろしくお願いいたします!