オーガフミヒロ
帰るところ

我が家へ嫁入りしました。


 

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「1/9の小宇宙」歴史的名車をスクラッチモデルでつくる
高梨廣孝 スクラッチモデル作品展
2011年2月4日(金)〜17日(木)11:00〜19:00
AXIS[シンポジア]で開催

高梨廣孝(1941 年生)は藝大時代に志した金属工芸家への夢を蘇らせ、現在、スクラッチモデラーとして自宅に設置した工房で活動しています。ライフワークとなったこのモデル制作は、消失しつつある実車の資料収集に始まり、図面制作および1 台あたり約7〜800 点にわたる部品をすべて自作するものです。忠実に組み上げられた作品には、完成度の高さだけではなく、制作過程での出会いと発見に喜びを得るという独自のモノづくりの精神が凝縮されています。
(作品は自身のコレクションとなり販売はしていません)

AXIS Magazineより抜粋

 

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2年に一度の手仕事展。

僕自身これで4度目、8年目の民藝ファン。

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全国各地から民藝品が集まります。

落ちつた形状美、用美にいつも心奪われます。

1920年代から続いているこのような民藝活動(民藝運動)

これから先も絶対に残っていってほしいと、つよく願います。

僕のような若い世代の方にも興味をどんどん持って頂きたいです。

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このような品と言えば、お値段が高いと一方的に思いがちですが、

びっくりするほどお安いですので、気軽に覗いてみてください。

心奪われるはずです(笑)

愛媛民藝館(西条高校のお堀内です。)

平成22年12月8日~平成23年1月23日



 

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先日のオーガフミヒロ展が充実したものになりましたという報告をくれました。

このハガキの作品は台北に出展するもの。

詳しいサイズはわかりませんが100cm×200cmを超えていた作品。

また良い報告待ってます。



mahalo


 


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