先日、友人と日本の将来についての考えを色々話をしました。

僕も、就職氷河期といわれている時代から社会人をスタートした世代ですが、

いまの若い世代の方たちは、その時をはるかに超える氷河期です。

そんな中、増税や社会保障に対する不満、非常に強い不信感を

政府や霞ヶ関に対して持っています。

今となっては、増税は絶対に必要だという風潮(メディアの露出の仕方、操作)にあるようですが、

今一度、その借金の内訳、今の経済をどう捉えどうすべきなのか

といったところを解かり易くした番組がありましたので少し時間が必要ですが

観て見て下さい。なるほどって思います。

もちろん色々な立場から、色々な考えがあると思いますが、僕はこの考え方に

賛成です。

となると、今の政府や霞ヶ関の政策が、国民を操作しようとしているか理解できます。

色々調べてみると、消費税一つとっても、消費税率が高いといわれている欧州諸国と

日本の消費税の性格も違うようです。5%が一概に低いとは言えないようです。

若い世代もどんどん政治に参加すべきだと思います。

票が期待できないところには、お金を落さないのが政治の政策です。

このままだと思う壺だと思います。


 太陽が冬眠? 周期的活動に異変、地球に低温期到来か!

というニュースが流れました

以前からこういったニュースは聞いていましたが、一つの説的な

扱いで報道されていていました。しかし今回は少し様子が違うようでした。

近年、地球規模による温暖化防止というスローガンで経済対策、活動を進めている

わけですので、今回の報道で、温暖化は二酸化炭素が主たる原因ではなく、

太陽の周期的な変動だ!ということになるかどうかはわかりませんが、

例えば、環境ビジネスの一つである太陽光発電等に関して言えば、さらに厳しい条件

が突きつけられ、より少ない太陽光で発電効率を上げる技術が必要になるわけです。

実際、冬眠期(少氷河期)に入るかはわかりませんが、可能性として

否定できない状況になってきているようです。

人間は、地球上で経済活動をしながら、豊な生活を送るために時代時代で

様々な価値感を生みだし、地球資源を利用させてもらっています。

ですのでエネルギーの効率化については人々が生活して行く以上

将来ずっと必要になることは間違いないと個人的には考えています。

ただ今のように二酸化炭素の存在が地球の存続に対して危険因子=温暖化

という位置付けなのかは正直わかりませんし、例えばあまりにも二酸化炭素

を排除しすぎて、今度は酸素不足になりうるってことになるかどうかも判りませんが、

このような発想も考え方も人間の都合(価値観、見解)なので、

本当のところは神のみぞ知るといったところなのでしょう。

そんな事を考えだすと、地球に土、水、空気、光があり動物、植物や人間が

なぜ生まれたのか!?
地球に対して必要とされたから生まれて生存している!?

と考えたら。。。なんか思想的なってきりがないのでやめます

ただ人間の小さな脳から生まれる創造は宇宙規模の創造を超えない事は

間違いないでしょう。ということで謙虚にならんといかんですね。

地球に生かされているんですから...

人間が生きるためにある現在の世の中で

コインのように裏と表が絶対的に存在する以上、

誠実で健康的な夢や希望、価値観を持って生きて生きたいですね

太陽が冬眠?という話題が、なぜかこんな形での締めくくりになりました

長々とお付き合いくださりありがとうございます







NHKで放送された日本の海の放射能汚染の現実。

受け入れがたい調査結果が放送されています。

興味のある方は観てみて下さい。

<放射性物質>横浜でストロンチウム検出 80キロ圏外初
毎日新聞

 横浜市港北区のマンション屋上で、放射性物質のストロンチウムが検出されたことが、民間分析機関の調査で分かった。同市は調査結果を受けて再検査を始め、近く結果がまとまる見通し。東京電力福島第1原発の80キロ圏外でのストロンチウム検出は初めて。

 マンション屋上にたまった堆積(たいせき)物を住民が採取し、8月に「同位体研究所」(同市鶴見区)で測定したところ、ストロンチウム90(半減期約30年)を1キロ当たり195ベクレル検出。9月中旬、市に連絡があった。

 横浜市は福島第1原発から約250キロ。ストロンチウムはこれまで福島市など80キロ圏内では検出されていたが、文部科学省原子力災害対策支援本部は「横浜での検出は確認中だが、検出されれば80キロ圏外では初めて」と話している。

 市は当初、ストロンチウムの検査は予定していなかったが、研究所の調査結果を受け、区内3カ所で測定を進めている。【山下俊輔、杉埜水脈】


 

原発放射能情報関連推薦HP SAVE CHILD

 

福島原発から上空に漏れた放射性チリは、約70京ベクレル。海に流れた方はハッキリしないが10京ベクレル程度と考えられる.

つまり、福島原発から環境へ漏れた量はおおよそ100京ベクレルだった。この量を少し落ち着いて考えてみよう。

福島第一原発には1号機から4号機まであった。1号機、2号機、3号機は運転中だったので、原子炉の中に合計6亥4000京ベクレル(亥は本当は土偏で、ガイと呼ぶ)、プールに1400京ベクレルの放射線量があり、4号機は原子炉の点検中で、原子炉の中はゼロ、プールが2100京ベクレルだった。

つまり、原子炉に6亥4000京、プールに3500京だから、合計6亥7500京ベクレルの放射線量があった。

この内、100京が漏れたのだから、全体の0.15%が漏れたに過ぎない.もっとも、放射線量は運転が止まる(核分裂が止まる)と急激に少なくなるので、どこの時点をとるかで大きくことなる。

とにかく、ザッと言うと、福島原発が持っていた放射線量の1%未満が大気中にでたことになる。

・・・

まず100京ベクレルというのは、余りにとてつもない量なので、ピンと来ない。まずは、これを「日本国民あたり」にしてみると、100京を1億2000万人で割るので、

「約80億ベクレル」

となる。

つまり国民一人あたり80億ベクレルというとてつもない量を、私たちはかぶり、これからの子供はそれを背負って生きていくことになる.

すまない!

・・・・・・

気を取り直して、少し考えてみよう.

私たちは水道水を1日、0.6リットル飲むが、料理や歯磨きなどを合わせると2リットルになる。

水道水の汚染の基準はWHO(世界保健機構)が、1リットル1ベクレルと決めているので、おおよそ1日1ベクレルということだ。

そうすると80億ベクレルというのは、80億日分になる。

人生80年とすると、人の一生は約3万日だから、その30万倍というとてつもない数字になる.

・・・

原発の事故がいつもこんな大変なことになるという訳ではない。たとえば、新潟沖地震で壊れた柏崎原発では、3億ベクレルが漏れた。

ずいぶん多いようだけれど、3億ベクレルを1億人で割ると、

「一人3ベクレル」

になる.

放射性チリが水道に入っても、3日間、我慢したらそれで終わりになる.今度の福島原発のすごさが判ると思う.

・・・・・・

さて、このことが判ると、「福島原発から出た放射性チリをいくら薄めても、将来の子供達が被曝する」ということがわかる。

たとえば、福島の瓦礫を日本中に移動したり、ホウレンソウを基準以下だと言って生協が運搬したり、乳牛を北海道に移動すると、

「人間の手で放射性チリを全国にばらまく」

ことになり、しかも日本人一人あたりの量がとんでもなく多いので、永久に日本列島が汚れてしまう。

さらに、秋になって台風が来て強い風が吹くと、放射性チリの多いところから、また全国にばらまかれる。

量が少ないときはこんな問題は起こらないが、多いときはかくのごとく違うのだ。

そこで、本来なら政府が、このことを国民に知らせて、ハッキリとした対策をとるべきであった。

1)   放射性チリは100京ベクレルほど出てしまった、

2)   これは国民一人あたり80億ベクレルにもなる、

3)   薄めても危険な状態になり、日本列島が全部、汚染される、

4)   だから、福島のものを他県に絶対に出してはいけない、

5)   東京など周辺の地域もできるだけ早くチリを集めなければならない、

6)   国家が福島を除染して、原発近くにチリや土壌を移動し、そこで処理を急がなければならない、

7)   半減期が30年ということを考えると、早くやらないと100年、禍根を残す、

ということなのだ。

「梅雨までに」と言ってきたが、すでに梅雨に入った.かくなる上は強い風の吹く台風までに除染しないと、南風で宮城が、北風で静岡が、東の風で新潟や秋田まで汚染が拡がる.

・・・

日本人一人あたり80億ベクレルをできるだけ小さくすること、それが今の大人が次世代の子供達にしてあげなければならない最大の義務だろう.

放射性チリで汚れた日本列島では「環境を良くする」などと言うことは全く出来ないからだ。

一刻も早く、事実を直視して、目を覚ましてもらいたいのだが。

(平成23612日 午後3時 執筆)


武田邦彦

相変わらず、メディア情報は、
自己責任で判断せざるを得ない情報しか流さない状態が続いています。
原発推進派は管降ろしに躍起になっているようですし。
日本の社会は、利権でがんじがらめのようです。

世界同時6.11脱原発100万人アクション


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アクション一覧で全国(世界)の最寄イベント詳細が掲載されています。
(拡大して各地域をクリックしてください。)

北海道:札幌、江別、旭川、函館、釧路
青森:青森
秋田:秋田
宮城:仙台
福島:郡山x2、南相馬
茨城:つくば
栃木:宇都宮
群馬:前橋
埼玉:さいたまx3、越谷
千葉:千葉x2
東京:練馬、新宿x4渋谷千代田x2、江戸川x2、港、台東、
中野、小平、小金井、国立、町田、八丈島
神奈川:横浜x3、横須賀x2、鎌倉、秦野
新潟:新潟
富山:富山
石川:河北
福井:福井
山梨:甲府、北杜
長野:松本、長野、中野、佐久
岐阜:岐阜
静岡:浜松、静岡
愛知:名古屋x2、愛西
三重:伊勢
滋賀:高島x2
京都:京都x3
大阪:大阪x2、豊中
兵庫:神戸、加古川、篠山
岡山:岡山x2、倉敷
鳥取:米子
島根:松江
広島:広島x4、福山
山口:上関、山口x2、宇部
香川:高松
愛媛:松山
高知:高知
福岡:福岡
熊本:熊本、天草
宮崎:宮崎
鹿児島:鹿児島
沖縄:那覇x2、西表島


完全中継プロジェクト日本の独立系メディアが総力を挙げて配信予定


食品の汚染の実態が徐々に明らかにされているようです。

風評被害防止、
安全だから検査は不要

といった売り上げダウンを恐れ、自治体や生産者が増えているような状況だということです。

これこそ国が買い上げ安全性を検証し、国民全体の安全を確保すべき事ではないでしょうか。

交通(新幹線・車・人)や流通(物資全般)などによる汚染拡大が非常に懸念されています。

第3者機関による信用性の高い情報が求められます。

例えば、福島原発から50キロ以上離れた多数の地点で

海藻類の放射能汚染が明らかになっているようです。

汚染状況は、1キログラムあたり13000ベクレルを超えている ものも検知しているようです。

超高濃度汚染です。 

↓↓↓

 複数の海藻から高濃度の放射性物質を検知(グリーンピース調べ)
 http://www.greenpeace.org/japan/ja/earthquake/