記事掲載のお知らせ

2018.03.01 Thursday

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    homifyの特集記事(日本)

    homifyの特集記事(韓国)

     

    光のマジック!照明使いが個性的なインテリアbest5

     

    にモチダノイエが掲載されました。

    記事掲載のお知らせ

    2018.03.01 Thursday

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      Houzzの特集記事

       

      今さら聞けない、キッチンレイアウトの基本、I型と

       

      トウオンノイエのキッチンが掲載されました。

      平昌オリンピック

      2018.02.19 Monday

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        IMG_8484.JPG

        オリンピックが気になって、ゆっくり犬たちと過ごした休日でした。

        開催前はいろいろと言われていましたが、始まればやっぱり盛り上がりますね。

        各選手たちの、真剣に、必死で競う姿は純粋で心奪われる熱いものがあります。特に世間から期待されながらプレッシャーに勝ち、結果に応える選手の姿、言葉には学ぶべきことがたくさんあります。熱くなれるってやっぱ必要やと感じる。僕もまだまだ精進や!

        と言いながら、

         小学校3年生から始めたサッカー。現在もいい年こいてやってますが年々体がついていかなくなります。。。

        大学に入って始めたサーフィン。ここ最近は、週末、子ども達の予定で時間が取れないことが増えたことや、夜中に起きて出掛けるパワーが減ってきたのかめっきり回数が減ってしまいました。とにかく体の衰えは年々顕著になってます。そんなことを考えるとやっぱりトップアスリートの凄さには、ただただ脱帽です。というか比べる事態、間違ってますが(笑)

         ふと、45歳になる今年、何か新しいスポーツでもはじめようかぁ。。。と思う月曜日の朝でした。

         

         

         

         

         

        homify 掲載のお知らせ

        2018.02.03 Saturday

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          コンクリート住宅の魅力とは?

           

          に弊社の物件が紹介されました。

           

           

          省エネ法とZEH【ゼッチ】 ゼロエネルギーハウス (Zero Energy House)

          2018.01.27 Saturday

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            最近よく目にするようになったZEH(ゼッチ)。まだまだ何のことかわからない方も多いと思います。

            大手ハウスメーカーのCMを見ると光熱費がかからない家のようなイメージを持ってしまいます。なので、僕なりゼッチについて書いてみようと思います。

             

            Zero Energy House(ゼロエネルギーハウス)、略してZEH(ゼッチ)。ネットゼロエネルギーハウスとも言います。

            ゼッチを簡単に表現すると、「,覆襪戮少ないエネルギーで生活できる機能を有した家」「△修離┘優襯ーをゼロまたはマイナスにできるエネルギーを創る設備を設置」した家という意味。

            ,鉢△セットになってゼッチと言います。

            ※計算上のエネルギーがゼロということで、実質光熱費がゼロ、かからない家ということではありませんので誤解がないようにしたいですね。ここはおさえておきたい大事なポイントになります。

             

             ただ単にエネルギーを計算上ゼロにするのであれば、ソーラーパネルをたくさん設置すればよいということになりますが、この関係で大事なのは、エネルギー消費をなるべく抑え、快適に過ごせる機能を有した家づくりが前提になります。

             そこで、2017年4月1日より「建築物省エネ法」において措置され、住宅【300嵬に】に対しては、2020年からその基準が義務化され、その基準を満たしていないと新築することができなくなります。

             ここで誤解がないようにしたいのは、必ずゼッチにしなければならないということではありません。ここでいう基準は、前文でいう「,覆襪戮少ないエネルギーで生活できる機能を有した家」にあたります。家そのものの機能を、省エネタイプにしてくださいね!という基準が数値化され明確化、義務化されることになります。

             

            1)省エネ法について

            省エネルギー住宅に対してどうアプローチするのかというと

             

            〃築によるアプローチ:躯体(屋根、壁、床)の断熱、開口部(窓等)の断熱と日射遮蔽

            建築計画上のアプローチ:地域や敷地を読む。自然を取り込む。

            設備機器等によるアプローチ:設備の高効率化。(冷暖房、照明、換気、給湯設備)

             

             これだけ見ると、何ら今までも考慮していたことなので特別なことではないと思いますが、数値化され義務化されることにより、多様なニーズに対して制限が出るようになります。法律になったんだから当たり前といえば当たり前なんですが。

             例えば、この立地であればこの方角にどうしても大きな開口があったほうが絶対に最高!欲しい!やっぱりLDKは吹き抜けがあって開放感が欲しい!など、省エネ法に対して不利になる条件はバランスによっては満足できないケースが出る可能性があります。

             

             まず、住まいの快適性で大事なものは、実際に住まわれる家族が、その空間でどう過ごしたいのか、どう安らぎたいのかが大事であって、やはりそこにはデザインするということは大事。また、自然環境とうまく付き合うことで生まれるパッシブエネルギー(アプローチ◆砲鮃佑┐襯妊競ぅ鵝⇔地選択も大事な要素になります。なので、数値目標優先に考えた規格的な家や考え方はどうなんだろうかと感じてしまう側面もあるのも事実です。

             省エネというキーワードは、これからの時代に必要なニーズなのは確かですね。今まで通り常に工夫しながらクライアントといいデザインを創造していきたいと思います。

             

            2)ゼッチ【ZEH】について。

            今までの太陽光発電は、蓄電池システムの開発(価格含め)が遅れていて、どうしても売電ありきで太陽光発電のみの設置が優先でした。発電ありきであまり消費せずに電力会社が買い取るという何ともおかしなシステムです。ご存じだとは思いますが、年々買い取り額は減額されています。

             最近、各メーカーでは蓄電池システムの開発も進んでいるようで、ゼッチというのであれば発電した電力は、直接消費、もしくは蓄電して光熱費を賄い、余った電気を売電したいと皆さん当たり前に思うはずです。

            それを前提にしますとメリットは、

             

            .薀鵐縫鵐哀灰好函文熱費)が抑えられる。

            蓄電池を設置すれば停電時等にも安心

            省エネ法の義務化により快適な住環境を確保できる。(高気密高断熱等により、暑さや寒さを緩和できる)

            な篏金が設けられている。

             

            もちろんデメリットもあります。

             

            .ぅ縫轡礇襯灰好箸高くなります。(設備、機器導入費用)

            ∩襪梁腓さや位置、空間の構成等に制限が生じる。

            ゼッチビルダーに登録のある会社でしか設計建築できない。補助金申請が出来ない。(消費者の企業選択の自由度が小さくなる)

            こ栃篏金金額、売電金額(余剰電力買い取り制度)の減額、制度の継続等の不確定要素が予想できない。

            タ柔措蠡海に費用が必要になる。

            設備機器等のメンテナンスやアップグレード(交換)費用がかかる。

            太陽光発電なので天候に対して不安定さがある。

             

            と考えます。

             ゼッチにするとなると、一般住宅で従来の建築費用より300〜400万円追加費用が必要と言われています。

            そこで国は、補助金や電力の買い取り制度を設けていますが、 補助金申請には、外皮計算や一次エネルギー計算など、高度な計算やたくさんの書類の作成が必要となります。ゼッチビルダーによって違いがあるようですが、申請代行手数料が数十万必要になってきます。それに加え厳しい審査があり、審査に通らず補助金がもらえないという結果もあるようです。そうして補助金が受給されたとしても、補助金の上限は、平成29年より125万円から75万円に下がりました。

             また、電力の買取り制度ですが、 売電が始まった当初は1KW48円でしたが現在は10kw未満26円〜28円。10kw以上で21円で、これから先は下がることが決まっています。固定買取り期間は10kw未満で10年、10kw以上で20年です。それ以降はどうなるかはわかりません。となると住宅供給側は、出来るだけ自由度をさげて、ゼッチ仕様住宅という規格的な住宅を提案することが考えられます。

             補助金が、毎年減額されていること、手数料が必要などを加味すると、ゼッチ住宅にするかどうかは慎重に検討しないといけないと思います。

             

            最後に。

            省エネは大事なキーワードです。今回のゼッチも含めてですが、設備機器、設備機能優先的な家づくりでは、クライアントに対し本当の意味でいい家づくりにはならないのではと思います。まず優先的に大事にしたいことは、自然環境や住む人のライフスタイルから創造した空間を創ること。そして設備を検討するものだと思います。クライアントの要望をひとつひとつ加味しながら、時には追加したり削ったり。優先順位を明確にしていく中で、必要な設備がなにかを検討していくことが大切だと思います。設備機器はあくまでもパーツであって、多様なニーズに柔軟に選択できなければならないと考えています。

            長々と書きましたが、僕自身の住まいのあり方の考え方、プロセスは今までとあまり変わらないですね。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            Best of houzz 2108 受賞のお知らせ

            2018.01.20 Saturday

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              2016 2017 2018と受賞いたしました。ありがとうございます。

               

               

              Best of Houzz 2018 (ベスト・オブ・ハウズ 2018) 発表!
              全世界4,000万人以上のユーザーが住まいづくりの専門家を選出


              2018年1月19日、世界最大級の家づくりとインテリアデザインのプラットフォームを提供する Houzz Japan 株式会社 (所在地:東京都渋谷区、代表取締役:加藤愛子、以下、Houzz https://www.houzz.jp/) は、この度「Best of Houzz 2018」を発表しました。

              Houzzでは毎年、世界中に広がる月間4,000万人以上ものユニークユーザーが集うHouzzコミュニティのなかで最も多くのユーザーから支持を集めた、建築家・インテリアデザイナー・施工会社などの専門家を選出し、「Best of Houzz」を授与しています。

              「Best of Houzz 2018」は、下記のデザイン部門とサービス部門の2部門で構成されます。

              デザイン賞
              4,000万人以上のユーザーの間でもっとも人気のあった建築やインテリアデザインを手がけた住まいの専門家、またはプロジェクト写真を撮影した写真家に贈られます。

              サービス賞
              高評価のレビューを獲得した専門家や、Houzzディスカッションやアイデアブックなどを活用して、Houzzコミュニティの中で積極的に活動し、素晴らしいサービスを提供した専門家に贈られます。

              今年の受賞作品は、こちらの特設ページからご確認いただけます。
              https://www.houzz.jp/best-of-houzz-2018

              Houzz Japan株式会社 代表取締役 加藤愛子コメント
              「細部までこだわった美しい内外装、そしてクオリティの高いサービスを提供する日本の専門家は、海外からも注目されています。Houzzのプラットフォームを使うことで、国内だけでなく世界中のユーザーにMade in Japanの素晴らしさを知っていただく機会が増えれば幸いです。お客様を第一に考える、才能豊かな専門家の方々にHouzzを活用していただいていることを誇りに思い、Houzzのさらなる認知度向上に取り組んでいければと思っております。」

              Houzzについて

              Houzz (ハウズ) は、カリフォルニア州パロアルト在住の夫婦アディ・タタルコとアロン・コーエンが 2009年2月にローンチした、「住む人」と「住まいの専門家」をつなぐ、世界最大級の家づくりとインテリアデザインのプラットフォームです。住まいづくりの専門家がシェアした、住宅デザイン、設計、インテリア写真、アイデア、アドバイスなど、住まいの快適さを改善するためのあらゆる情報を提供しています。
              
http://www.houzz.jp

               

               

              OTTO

              2018.01.17 Wednesday

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                年末にお話をいただいた東温市のイタリアンレストランOTTOさんのプラン、見積り予算調整も終わりまとまった。

                中庭と店内のつながりをどうするかということをメインに提案させていただいた中の一つに、中庭を囲む境界に設ける塀について

                オーナーと話が盛り上がった。いろいろな案から最終的に採用したのは、ルイス・バラガンの設計でも記憶に残るこのピンク。OTTOさんらしい素敵な色。中庭の植栽とすごくいい雰囲気を店内とつなげてくれるすごくいいい色に決まった。

                とても楽しみだ。

                 

                明けましておめでとうございます。

                2018.01.08 Monday

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                  明けましておめでとうございます。

                  本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                   

                  本日は成人式。成人になられた皆様おめでとうございます!

                  大人になるスタートラインに立つという責任をしっかり自覚して精進してくださいね。

                  と、偉そうに言える年齢になってきたのか?と自問自答してしまいました。

                  僕の成人式は25年前かぁ。。。と、考えても若くなるわけでもないからやめた。

                   

                  さて、2018年も建築に誠実に向き合っていこうと思います。

                  特に住宅に関しては、今までもそうですが、人が住まうことを通して様々な価値観の成長を育むことができる大事な空間と位置付けて向き合っていきたい。弊社のwebの中にも掲載していますが、人はいろいろなことに影響されて自身の価値観が生まれ、そして自身の成長とともにその価値観は変化しながら進化していくものだと考えています。そんな価値観を共有しながら、住まうことの変化に伴いながら、その時々に充足感や安らぎを与えることができる空間建築を創造していきたいと思います。

                  僕のスタンスでは、たくさんの住宅を建てることはできないかもしれませんが、出会った大切な方々とそんな建築に携われるように進んでいきたいと思います。

                   

                   

                  宮内 心

                  2018 戌

                   

                   

                   

                  年末年始のご挨拶

                  2017.12.25 Monday

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                    毎年毎年、一年を振り返るこの時期になると時間の経つ早さを痛感してしまいます。

                    仕事に加え家族のことで振り回される時間も毎年増え、1年の長さが毎年短くなっているように感じてしまいます。

                    年末年始ですが、12月29日〜1月7日までお休みをいただきます。

                     

                    今年も関係者の皆様には大変お世話になりました。

                    2018年も引き続きよろしくお願いいたします。

                     

                    プレゼン

                    2017.12.14 Thursday

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                      東温市のイタリアンレストランOTTOさまのプレゼンでした。

                      もともと個性がしっかりしたインテリアでしたのでOTTOさんらしさを残し今回の中庭へのアプローチをどのように内部へ取り込みお店全体を建築的にも居心地よく楽しく料理を楽しめるかがテーマ。そのためにはどのような建築(デザイン)が必要か、オーナーとしっかりお話しできました。

                      用意したプレゼン内容もしっかりと理解くださり、社員含め大変気に入っていただけたたようです!ありがとうございます。

                      これから予算を確定するために実施図面を作成し、お見積り、予算調整と進みます。引き続きよろしくお願いいたします。